社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
〒602−8319 京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町1035番地
TEL:075−461−8800  FAX:075−461−5514
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看 護 部 臨床工学科
看護部 科長
  山川 京子
臨床工学科 科長
  澤田 正二
透析センターの看護は、固定チームナーシングを取り入れております。6チームに分かれ、日々カンファレンスを行い、安全で個別性に応じた看護ができるよう努めております。 透析治療で使用する機器や病院内で使用する医療機器の操作・保守管理に従事しております。透析センターでは、医師・看護師と連携して患者さんの治療にあたっており、ハード面・ソフト面でも担えるように務めております。

管理栄養士


 透析患者さん自身の食事など「自己管理」が何よりも大切になります。管理栄養士はベッドサイドに出向き又は 栄養相談室にて、患者さんの具体的な質問や疑問にお応えし、患者さんがよりよい透析をして頂きます ように食事支援をしていきます。

薬剤師


 日本透析医学会、日本腎臓学会に所属している薬剤師を中心に、透析治療や慢性腎臓病における薬物 療法のスペシャリストを目指しています。 腎臓領域に携わる薬剤師は、新規透析導入される方や他施設での透析導入後、本院で維持透析される方に対して、透析をより長く続けるために必要な 薬剤の説明を行います。また、本院透析センターに通院される方が安心して透析治療ができるように、適切な薬物療法のサポートをするだけでなく、 「透析教室」や「腎臓病教室」でも服薬管理を中心とした、患者サポートを行っております。

医療ソーシャルワーカー


 「透析が必要」と言われた時、患者さんが直面される不安は計り知れないものであろうと思います。 同時にさまざまな心理社会的問題を抱えがちになり、病気の回復にも影響を与えかねません。 当院では、透析導入時に担当ソーシャルワーカーを決め、以後何年にもわたる透析生活上の困難 (経済的問題、社会復帰支援、在宅介護困難、通院に伴う課題、人間関係上の悩み、合併症の苦痛が生活に与える影響等)に幅広く対応さ せていただきます。「最期まで自分らしい時間を過ごしていただきたい」との思いを込め、社会福祉の立場から透析医療に関わり、透析チーム の一端を担っています。




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