社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
〒602−8319 京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町1035番地
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腎臓移植について TOP > 透析センターのご案内


慢性腎不全の治療としては、血液透析、腹膜透析(CAPD)、腎臓移植の3つの方法があります。腎臓移植は、病気等で働きの失った腎臓を、提供された健康な腎臓と取り替える治療法で、現在のところ腎不全の唯一の根本的治療法といえるものです。腎臓移植を行うと、透析治療から解放されますが、提供された腎臓を長持ちさせるため、免疫抑制剤を生涯服用する必要があります。


腎臓移植の方法


生体腎移植(親、子、兄弟、配偶者から腎臓を移植)
死体腎移植(死体ドナーから腎臓を移植)
 
 当院では、京都府立医科大学附属病院 移植・一般外科と提携して、腎移植に関わるサポートを行っております。ドナー(腎臓提供者)及びレシピエント(腎移植希望者)の各種術前検査を実施しております。
ドナー・レシピエントの条件
レシピエントが、移植手術に耐えられる体力があること
ドナーが健康で、腎臓機能に問題がないこと
双方に悪性腫瘍・感染症などの病気がないこと
年齢制限はありませんが、一般的に70歳までが目安


腎移植 ドナー検査入院


● 当院における腎臓移植 ドナー検査入院の流れ(3泊4日)

1日目
入院手続き お薬の説明 各種検査(CT、心電図、レントゲン) 検尿
2日目
胃カメラ 血液検査
3日目
腹部超音波検査 糖負荷試験
4日目
注腸検査 退院薬の説明 等



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