社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
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MRI (磁気共鳴画像診断装置)

血管撮影検査とは

島津製作所製 Trinias CVS F12

  カテーテルと呼ばれる細い管を目的の血管に挿入して造影剤を流すことにより、X線透視像・血管造影像を観察しながら病気の検査や治療を行ないます。狭窄や閉塞している血管を拡げたり、悪性腫瘍に栄養を供給する血管の血流を止め悪性腫瘍を死滅させるなど、外科手術を行なわず治療することも可能です。

島津BRANSIST safire

 

 

血管撮影装置の特徴

心臓血管


 造影剤注入前と注入後の画像で引き算することにより不用な陰影を無くすことができ、造影剤が流れている血管のみが鮮明に描出できます。

  X線管球・検出器が身体の周りを前後左右に自在に動くことが可能で、目的の血管を多方向から観察が可能です。

  造影剤の流れや臓器の動きに対応するため、1秒間に15〜30コマという高速動画撮影により動きによるボケのない鮮明な画像が描出できます。

 

 

当院の血管撮影装置の特徴

  最新の画像処理によって、従来の装置より高画質になり、画像は滑らかに表示されるようになりました。これにより、X線量を低下させても、従来以上の画質を得ることが可能になり、最大で55%被ばくを低減した低侵襲な治療を行うことができます。

 また、フラットパネルディテクタは、外枠のフレーム幅が狭くなり、従来と同じ大きさですが、視野サイズが大きくなりました。腹部や下肢の検査では、より広範囲の画像を得ることが可能となりました。

 デジタルフィルタPower-RSM filterを搭載したことにより、従来のフィルタに比べFPDの高い視認性はそのままに透視下における粒状性をさらに向上、バックのコントラスト差をさらに均一化することでより観察しやすい画像を得ることができます。

島津BRANSIST safire

 最新のデジタル技術が高速のレスポンスを実現し、FPDの超高精細画像をストレスなく観察できます。また、画像はデジタルで保存されるため次回検査の際、比較診断が可能で精密な結果が得られる等の特長を有しています。

 さらに、新しい画像エンジン、新しいアプリケーションにより、高画質を保ちながら低線量で検査が可能になります。

 当院では循環器内科によるCAG,PCI、消化器内科による腹部AGおよびTAE、透析センターによる上肢シャント造影およびPTA、また、上肢・下肢の造影検査も行っています。

予約窓口は血管造影(心臓)内科 中森医師、血管撮影(腹部)内科 葛西医師が担当しております。

詳細な内容説明、問合せについては画像診断センター受付にて行います。


 



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